初心者必見!キャンプ場でのマナー5選

いつもの時間を忘れて楽しめるキャンプは最高ですよね!しかし、キャンプを楽しむためには「マナー」を守ることが大切です。そこで今回はこれからキャンプデビューをする方や、キャンプを始めたばかりの方に向けてキャンプ場でのマナーをご紹介したいと思います。

目次
  1. キャンプ場でのマナー5選
    1. 1-1. キャンプ場内での車の運転は最徐行
      1-2. 音楽やラジオの音量に気を付ける
      1-3. 深夜まで騒ぎすぎない
      1-4. ゴミの処理は各キャンプ場のルールに従う
      1-5. 焚火のルールを守ろう
  2. さいごに
  3.  

1キャンプ場でのマナー5選

キャンプ場の中には、そのキャンプ場ならではのルールなども存在します。ここでは一般的なマナーや、あまり知られていないマナーもご紹介します。

1-1.キャンプ場内での車の運転は最徐行

キャンプ場に着いて早くキャンプがしたいからといって、焦って車のスピードが出てしまうのはわかるのですが、キャンプ場内はテントがあったり、小さい子供などが飛び出してくるかもしれません。事故などになってしまってはせっかくの楽しいキャンプも台無しです。焦る気持ちを抑えてキャンプ場内での車の運転は最徐行で運転しましょう。

1-2.音楽やラジオの音量に気を付ける

キャンプでの楽しい時間をさらに素敵な時間にしてくれるのは、音楽やラジオではないでしょうか。しかし、あまりにも大きな音量だと周りでキャンプをしている人にも聞こえてしまい迷惑になってしまいます。音量は自分たちが聞き取れるくらいの必要最低限の音量にしましょう。

1-3.深夜まで騒ぎすぎない

夜はお酒を飲んだり焚火などをしたりと楽しい時間ですよね。しかし、夜遅くまで騒いでしまうと周りで静かにしている人や寝ている人たちに迷惑ですよね。夜の22時以降はなるべく静かに過ごすようにしましょう。

1-4.ゴミの処理は各キャンプ場のルールに従う

キャンプでは、生ゴミやプラスチック、缶などさまざまなゴミが出ます。ゴミの種類はキャンプ場によって違うので、各キャンプ場のルールに従いましょう。

1-5.焚火のルールを守ろう

焚火といえばキャンプでの楽しみの一つですよね。キャンプ場ごとに「焚火のルール」がありますので、しっかり守って行うことが大切です。特に気を付けたいのが「直火禁止」ルールです。直火で焚火を行うことで、芝生が燃えてしまって火災の危険性があったり、地面にダメージを与えてしまったりします。直火禁止のキャンプ場では焚火台を使って焚火を楽しみましょう。焚火台を使用していても、隙間から灰が落ちて芝生が燃えてしまうことがあります。焚火台ベースプレートや不燃シートを焚火台の下に敷くことで、より安全に、よりキャンプ場を傷めずに焚火を楽しむことができます。

2さいごに

当たり前に守れる事って意外と忘れがちですよね。しかし、マナーやルールを守ってこそ本当に楽しいキャンプができると思います。キャンプでのマナーを守って楽しい素敵なキャンプにしてください。

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